出会い系喫茶の体験談
彼女とは2年前に某出会い系喫茶で知り合った人。
普段は青山の広告会社でエディターをしている。
歳は31、まさに脂の乗った感じ。
他愛もない話をした。
新宿からは僕も彼女も帰る方向が同じ。
帰りにラブホへイン。
見かけよりも乳房が大きく、張りもある。
しかし、急に生理が始まってしまい、この日は口で抜いてもらうが、
そのフェラが上手い。舌使いといい、強弱といい、吸い付きといい、
時に上目使いで僕の表情も確認する。
数分で発射。申し訳ないのでティッシュを取り、彼女の口元へ。
後日生理が終わり、再び。今度は彼女の家で。
一人暮らしをしているが、女の子らしく清潔感があり、ほどよく
いい香りもする。モノトーンで統一された部屋はこれから始まる
宴にはもったいないくらい…。
今日は僕が主導権を握り、彼女を愛撫する。
ほどよい喘ぎ声が耳に入り、徐々に下半身へ舌を這わせる。
小粒なクリトリスを吸い、指でかき回すと大量の愛液が溢れでる。
この彼女も潮をよく吹く。その後も関係が続いたが毎回潮が出る。
感度がいいのだろうか?
正常位で挿入すると、腕を首に巻き付けてくる。
キスを何回も交わし、腰を動かす。
ふと、体位を座位に変えた。僕は座位は好きだけど、長時間はしない。
結構思ったより体力を使うから。
でも、その日は何故か座位に時間をかけ、腰を動かしながらも、胸を
揉みしだき、クリトリスに指を這わせ、何度も突き上げる。
すると、
「イっちゃってもいいの、ねえ?」と涙ながらに言ってくる。
そう、この彼女は座位でないとエクスタシーに達せないらしい。
今まで座位でイク人は無かっただけに、びっくりもしたが、
彼女のお気に入りだ。続けるしかない。
今までとは違う声がする。どうやら迎えたみたいだ。
その声で僕もコントロールに限界が来る。
また立て続けにイク体質らしく、彼女の3回目のエクスタシーと
同時に僕も迎えそうになるが、この体位だと、分身が抜けない。
「僕もイキそうだけど、どうする?」
彼女の了解を得て、中に出してしまう。僕も座位で迎えたことが
無かっただけに、初めての経験。
正常位の方が正直よかったかな。でも彼女が迎えてくれたから満足。
一戦が終わり、彼女から「どうして私が座位が好きなのわかったの?」
って聞いてきた。その後半年関係が続いたが、フィニッシュは必ず
座位だった。
今頃彼女は何をしているのだろう。
