出会い系サイトでの体験談
それは今から6年前のある日。
出会い系サイトで知り合ったMさん。
池袋かなんかで待ち合わせして、夕方からお台場へ。
凄く明るくて、やさしい感じの人でした。
食事をして、ちょっとドライブへ海の方へ。
他愛もない話をしながらも、自分はこの後どうやって
エッチに持ち込もうと試行錯誤。
そしたら、「どこか他行かない?」って彼女。
「うん、そうだね、どこでもいいけど、希望ある?」
「ねえ、エッチしない?」
願ったり叶ったり。「うん、いいねえ、行こうか」
場所は文京区湯島のシティホテルへ。
ここはラブホでは無く、受付にフロントもある。
しかしデイユース4時間があるので、お気に入り。
お台場からも20分くらいなのでGO。
ここはお風呂が広く、両足伸ばしてもまだ余り、二人で余裕につかれる。
ちょっと運転疲れもあったのでベッドに僕から横たわる。
すると彼女もすぐに傍へ来る。
すると、いきなり、僕のジーンズのベルトを外しだし、
洗ってもいない僕のを口に入れる。
想像外の展開で僕もびっくりしながらも、
少しされるがままの状態。
フェラしながら、彼女は自らスカートを剥ぎ、
ピンクのパンツを下ろし、騎乗位で生のままイン。
僕も彼女の服のボタンに手をかけながら、一枚一枚脱がしてゆく。
真っ白な肌と大きさも手頃な乳房が表れ、ゆっくりと先端の尖りに舌を這わす。
甘い吐息が微かに漏れ、次第に喘ぎ声もエスカレートしてゆく。
途中体位を変えながら、彼女の希望で後背位へ。
やけにフィットする。
バックではあまりフィニッシュしない自分だったが、
彼女も悲鳴に近い声になり、僕も我慢の限界に達する。
「お願い、中に出して!今日は平気だから」
大量の白濁液を彼女の中に出すと同時に彼女の息が一瞬止まる。
どうやら同時にエクスタシーを迎えたみたいだ。
暫く、入れたままの状態で重なったまま数分が過ぎた。
そして一緒にシャワーを浴びに。
そこで話をしてみると、
「女だってシタイ時はあるんだから、普段は自らベルトなんて」
と言っている。僕は軽く微笑んであげた。
ベッドに戻り、今度は僕から攻める。
クリトリスが敏感らしく、丹念に吸ったり、突ついたりしてあげる。
花芯から愛液が溢れだし、舐めながら指を膣内にそっと入れる。
所謂Gスポットに僕の指の先があたるらしく、クリトリスを舐めながら
指を出し入れするものの数分で、生まれて初めて「潮」を吹き、僕の顔全体に
溢れかかった。無味無臭の液体だった。
そのまま正常位でインサートする。
薔薇色に変わった彼女の肌はとても艶めかしかった。
ゆっくりゆっくり彼女を味わう。
一度イッた身体なのか、彼女は何度も絶頂に達している。
最後はまた彼女の希望で後背位。乳房を思いっきり掴みながら、僕も果てる。
すると、すぐに彼女は膣から僕のを抜いて、自らの口で丹念に舐めあげる。
普通なら僕はイッた後は復活しないけど、その日は違い、すぐに固くなる。
「お口でイッてみない?」
小悪魔的な顔で彼女は微笑む。シックスナインの形になり、
最後は僕はクリトリス舐めと指、彼女は口でお互いをフィニッシュに。
たった数時間の間でとても濃厚なセックスでした。
今頃彼女はどうしているんでしょうね。
